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Q&A・お問い合わせ

お問い合わせの前に…

よくあるご質問に関しては、下記のQ&Aにまとめておりますので、まずはこちらをご参照ください。

Q&A

質問天然乾燥だと含水率のことが気になるのですが大丈夫ですか?
答え含水率が高いことが問題になるのは、木材の乾燥過程で「縮み」が生じることで仕口(構造材の接合部分)や床板、壁板の間に隙間ができることです。含水率はそうした問題が起こりやすいかどうかのひとつの目安であって、含水率が一般的によいとされる20~25%より高いからといって必ずこうした問題が生じるとは限りません。TSではこれまでの多くの経験に基づいて「出荷時に35%以下にする」というレベルで十分だと考えています。(含水率については技術コーナー・葉枯らし乾燥をご覧ください)
質問そう言われてもやはり特に仕口の隙間は耐震上気になるのですが…
答え確かに含水率が35%というのは完全に乾いた状態ではなく、構造材が少し縮むことで隙間ができる可能性はあります。そして木と木をしっかりと組み合わせる大工技術なしに金物に頼るのであれば実際上の問題が生じる可能性はあるかもしれません。しかしTSは設計事務所や大工と十分なコミュニケイションを取り、TSの杉の特徴を伝えるとともに、どんな方法で木を組んでいくのかを確認することを基本的な姿勢にしています(それが産直の良さのひとつだと思っています)。そうした過程をきちんと踏んでいれば問題は生じないと考えていただいてよいと思います。
質問梁などの割れも気になるのですが大丈夫ですか?
答え木の芯の部分を含んだ木材はまず割れが生じると考えていただいてよいでしょう。そしてそういう割れを目の当たりにすると「折れやすいんじゃないか。曲がりやすいんじゃないか」と思われるのは当然です。しかしこの割れは芯の部分の手前で必ず止まっていますし、そういう割れであれば構造上まったく問題はありません。TSは貫通するような割れが生じる杉を出荷することはありません。
質問土台にも杉は使えますか?
答え土台はもっともシロアリの被害を受けやすい場所であり、シロアリに強い杉の赤身を土台にも使っていただきたいと思います。ただ杉は柔らかい木であり、柱を建てたときに比較的めりこみやすいと考えられます。それほど荷重がかからない場合であれば問題はありませんので、そのあたりは設計事務所に相談してください。
質問薬剤の問題はまったくありませんか?
答え外材のように検疫を受けることはなく、また防カビ剤や防腐剤などの処理は一切していませんので、そのあたりのご心配はまったくありません。
質問性能保証(品確法)との関係はどうなりますか?
答え特に大きな関わりがあるのは構造上の問題です。パンフレットにもあるようにTSの杉は強度が大きく、一般的な杉の強度のデータに基づいた梁や桁(けた)のサイズより小さいサイズのものを使っていただけると思います。ただ、私たちはこうした部分的な性能で家の評価をすることについて疑問を持っています。日本の優れた伝統的な建築技術を活かしながら現代の知恵を組み合わせることで「地震に強く、健康的で、快適で、環境にもやさしく、長持ちする家」というものができると思っています。こうした部分的な性能の話に振り回されることなく、よい家を手にいれていただくことを願っています。
質問TSが提案するような家で省エネ住宅を造ることはできますか?
答えいま『省エネ住宅=高気密・高断熱住宅』という風潮になりつつあります。寒冷地ではこういうタイプの家がよいのかもしれませんが、それ以外の地域ではこう考えるのは間違っていると思います。つまり「高気密・高断熱住宅だから快適で省エネ住宅になる」とか「昔ながらの家こそが快適で省エネ住宅だ」ということではなく、結局は造り手が住まい手の生活の仕方に合わせて快適で省エネになるような家づくりをすることが重要なのです。そういう意味でTSが提案するような家でも十分な省エネ住宅を造ることはもちろん可能です。紋切り型の情報を鵜のみにせず、じっくりと造り手を選んでください。
質問TSの杉を使った家の建築費のことが気になるのですが…
答え実績コーナーにTSの杉を使った家の建築費の坪単価データを参考として挙げてあります。ただあくまでこれは参考であり、実際には設計事務所や工務店にご相談ください。
質問どこかで実際にTSの杉を使った家が見れますか?
答えいまのところいつでも見ていただけるのはパストラルゆたか野展示場神戸エコハウスギャラリーの2ケ所です(パストラルのほうに来ていただく場合は事前に阿南営業所までご連絡ください)。また、実績コーナーにTSの杉を使った家の写真を多数掲載しています。およそのイメージを持っていただけるのではないかと思います。さらに、実績コーナーに掲載されている設計事務所に直接ご連絡していただければ、建築中の現場も含め、実際に見ていただけるところもあると思います。
質問TSの山を見学することはできますか?
答え毎年春には植林ツアー、秋には伐採ツアー<ツアーレポートをご覧ください>を開催していますので、ぜひ一度ご参加ください。このツアーでは山から製材、そして実際の家までのTSの家づくりの流れを見ていただけます。日程等はホームページをご覧いただくか、阿南営業所までお問い合わせください。

その他ご質問は下記お問い合わせやファックス(FAX 0884-23-6171 ) で随時受け付けています。

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