トップページ > おすすめ図書と雑誌

おすすめ図書と雑誌

図書

住宅建築 2007/10月号
Eーディフェンス実大振動実験
伝統構法木造建築物の耐震性を検証する
鈴木祥之/京都大学 防災研究所教授
発行 建築資料研究所

チルチンびと建築叢書2 住まいを守る耐震性入門
いざ大地震! 必ず来るそのときのために、現代木造構造の第一人者が、木造住宅の耐震性の的確な理解と判断ができる基本的な知識を紹介。すべての住まい手と心あるつくり手のために語り起こした、地震に強い木の家のつくり方を図解で分かりやすく説明いたします。
山辺豊彦/監修
A5判 104頁 1,142円
林業改良普及双書147 地域材の家づくりネットワーク
緑の列島ネットワーク会議in足助
特定非営利活動法人 緑の列島ネットワーク編
2003年6月、愛知県の足助町にNPO法人緑の列島ネットワークの会員が集まり、地域ネットの家づくりについて、自らの活動を報告するとともに、これからの家づくりについて熱い討論を交わした。 本書はこの会議の報告・討論を中心にしてまとめたものである。
新書判 定価1,155円(本体1,100円)2004/4/7
木造住宅[私家版]仕様書 架構編
実際の現場にかかわる方むけの実用本です。 無垢の木材を組み上げる本格的な伝統構法の「木組の家」の仕様を細かく説明しています。今や設計者、施工者のバイブルといわれています。
松井郁夫・小林一元・宮越喜彦共著
発行:エクスナレッジ定価¥2800(税別)
「木組みの家」に住みたい! 無垢の木で丈夫な家づくり
松井郁夫さんの本が出版されました。無垢の木の家づくりに興味のある方は ご一読を2004/2/4
発行所 彰国社
日本の原点シリーズ 木の文化Ⅰ杉
TSの成果が紹介されています。
新建新聞社 発行
「建築家山へ 林業家街へ」
我々TSウッドハウス専務理事の和田善行がこのたび建築家の丹呉明恭氏 との共著で書籍「建築家山へ 林業家街へ」を出版いたしました。 丹呉章明恭建築事務所主宰の丹呉氏は産地と都市を結ぶスギのネットワーク 「モクネット」をはじめ様々なネットワークの橋を架けながら 「山が見える家づくり」を実践されている方なので 現代の木造住宅について、林業について、 より理解を深めていただける内容になっています。 どうぞ、機会があればご一読下さい。
林業改良普及双書 129
定価 923円(税別)(送料210円)
シリーズ[土曜建築学校]3 「消費する家」から「働く家」へ
家づくりは、創造行為である一方で消費する行為でもあります。スクラップアンドビルド的な消費型の家づくりに疑問が抱かれる中、この書籍では、「消費する家から働く家へ」というテーマを掲げ、住宅の素材や環境との循環、エネルギーや物質循環、日本の山の現状や私たちの生活が生み出す生活雑排水やゴミの行方を知ることなど、家・暮らしの身近な内容も含め、このテーマを掘り下げます。専門家はもちろん、一般の方々にもお読みいただきたい一冊です
著者:長谷川敬・和田善行・村田徳治
発行:建築資料研究社

大工さんの知恵と技術を 図解。 私どもの家づくりには大切な物です。

住宅現場携帯ブック 組み上げる [木取り・墨付け編]
地球環境を見据えた森林資源の利活用や,住宅生産における二酸化炭素排出量削減に向けた取組みなど,循環型ともいえる地産地消のシステムから見直され始めている木造建築について,木取り,墨付け,加工を中心に,伝統木造軸組架構の「組み上げる」手順をプレカットにも生かせる立体的な表現で徹底図解する。 長い歴史の蓄積から生まれた大工の知恵と,大工の「手」の中に封印されてきた所作や算段など,「山」を含む「木をめぐる伝統技能」のすべてを明らかにした(二色刷)。
出版社 井上書院
藤澤好一・田處博昭著
新書判(天地178×左右92mm)・96頁
二色刷 定価1680円


 購入する
木造建築の木取りと墨付け
木造建築における大工の伝統的な技術について,先人たちが築き上げてきた自然素材としての木材の扱い方,加工と架構の方法の学び方および大工道具の使い方が容易に理解できるよう,木取りから墨付け,加工,建方に必要な基本的な知識を作業行程に沿ってわかりやすく図解したものである。軸組のプレカット加工率が50%に及ぶ現在,大工の技能習得を目指す方や設計者にとって,軸組加工の基本と原理を知るうえでも貴重な手がかりとなる参考書。(二色刷)
出版社 井上書院
藤澤好一・田處博昭著 B5・160頁・二色刷 定価3150円


 購入する
『自然住宅のタダシイつくり方』
これから家を建てたいと思っている人、環境や健康、自然素材に関心があるプロの人 は必読です。 中村さんのシンプルな杉の家 が紹介されています 自然住宅をつくる上で必要となるトピックを取上げ、バランスのとれた自然住宅をどうつくればいいのか、わかりやすく順序立てて解説しています。
『自然住宅便利帳』
『自然住宅便利帳』は、『自然住宅のタダシイつくり方』のいわば実践偏。「建材メーカー」「設計事務所」「工務店」「ハウスメーカー」から、計約600点の建材・住宅について、自然住宅への取組みについてアンケートを取りました。実際に自然住宅を建てる際に、どんな建材・つくり手を選べばいいのかの参考となる1冊です。TS WoodHouseへのインタビュー記事も載っています

TSウッドハウス紹介雑誌

TSウッドハウスの活動が雑誌に紹介されました

新居建築研究所の仕事

新しい住まいの設計 2007年12月
安らぐ木の家 ●伝統の構法で築いた開放的な空間。木頭杉が家族の躍動を受け止める 徳島/下助任の家 設計=新居照和+ヴァサンティ ● 建築家・新居照和さんがこだわる木の家づくり
2006年12月 11・12月合併号 住宅建築
連載 時を超えて生きる 第11回 無名の建築によって記憶と身体を再生するー新居建築研究所の再生住宅
別冊 新しい住まいの設計 2006年8月号
自然素材+エコに暮らす家
建築家と建てた気持ちのいい住まい
新しい住まいの設計 2005 9月号
徳島 鳴門 I 邸 鉄と TSの杉 混構造新しい試みです
新しい住まいの設計 2005 8月号
徳島 日和佐S邸 うねるように曲がった梁を残しつつ 新しい生活にも即した空間へ すばらしいリフォームです。
新しい住まいの設計 2003 11月号
徳島 丈六の家 「大特集 自然素材で家を建てる」 表紙、巻頭に載っています。
住宅建築 2003 6月号
特集 「もっと緑を」 香川 仲南町の家
住宅建築増刊 2005年 11月 家づくり名人。
家づくり名人 その土地ならではの造り。/地域密着派 として紹介されました

UN建築事務所

住む 2007年 夏号
連載 家をつくるなら近くの山の木で
町に広がる森林の家
CONFORT 2006年6月号
特集 住宅はプロポーション
1辺が3間の正方形の広間に、玄関、浴室,、トイレなどの部品をつける、UNさんの提唱する古くて新しい住まい方
2006年 住む。春号(第17号)
地域性が生きる家(香川・さぬき)
設計 戸塚元雄建築設計事務所
施工 六車工務店 材木 TSウッドハウス
住宅建築 2005年12月号
特集:木の家とその暮らしを提案する 現代の家づくりの現場における試みとして「サンゲンカク=九坪という小さな家」づくりにスポットをあて、そこでの暮らしにいたるまでを提案しているUN建築事務所住宅事例多数紹介
建築技術 2005年11月号
特集:木造軸組住宅の高耐久架構システムのつくり方
<民家型+渡り腮構法/鎌倉のサンゲンカク> UN建築研究所 の事例報告掲載

水野建築研究所

「新しい住まいの設計 2005年1月号」
水野建築研究所の「下大久保の家」が掲載されました 2004/11/21
別冊「新しい住まいの設計 136
『行列のできる建築家名鑑』」に掲載されました

松井郁夫建築設計事務所

ニューハウス No.583 2004年5月号
松井郁夫建築設計事務所設計の「金沢文庫の家」が掲載されました。
「木の家はやっぱりいい!」という特集です。
五感が喜ぶ木の家として、むかしといまをつなぐ木組の家が紹介されています。
「金沢文庫の家」はTSのスギを使用し、ゆったりした空間を演出する吹き抜けが印象的なお宅です。
外壁はTSのスギの大和張り。個性的なグレーの外観が和風の中にもモダンな雰囲気を取り入れています。
その他の掲載雑誌
こちらからご覧いただけます。

一級建築士事務所 丹羽明人アトリエ

掲載雑誌
こちらからご覧いただけます。※ページ無くなっている

KAN設計事務所

掲載雑誌
こちらからご覧いただけます。※サイト無し

その他

住宅と木材 2007年7月号
日本住宅・木材技術センター
掲載されました。
木の家に暮らす 2005年12月号
特集 心地いい住まい、自然素材の家 TSの山づくりから家づくりまでが紹介されています。
平成14年度林業白書
私たちの活動が紹介されています。2003/6/5
詳しくはこちらから。
住む。2002#1 創刊号
TSの山の仕事から家づくりまで 掲載されています。
雑誌「チルチンびと」No.5/1998年夏号
「森林とまちを結ぶ家づくり-徳島編」で紹介されています。機会がありましたらご覧下さい、我々の仲間も紹介されています。
発行:風土社
雑誌「住宅建築」1998.5月号
ネットワークでつくる”木の住まい”で紹介されました。TS木の家づくりネットワークの一員であるMs建築設計事務所の設計で我々の 材を使った作品も掲載されています。
発行:(株)建築資料研究社